今後ここのブログに口喧嘩に使う思考法も書いていこうと思う。
その思考法さえ身に付ければ、論理的思考力が高まって色んな物事にいかせるはず。
苦手意識を持ってる人でもやれば皆んな出来るし、分かりやすく説明するのでぜひぜひ。
ディベートも強くなれます笑
口喧嘩ってのも実はただの下らない遊びではなくて、やってれば物事をより細かく考えることが出来るようになれます。
どんな感じか?
僕の好きな武井壮って自分の体調とかを事細かにメモしたことあるんだって。
そのメモにこう書いてあったとしましょう。
足が張ってる感じはなかった。
このメモ書きからどのような事が考えられるか?
わざわざメモにこう書くっていうことは、足が張ってる感じがある日があるんだ。
まあこんな予想は出来ますね。
これだと普通すぎます。では「足が張ってる感じはなかった」とどのように判断しているかを考えてみましょう。
- 実際に足を触ってみて張ってなかったから足が張ってないと判断した。
- 実際に足を触らないで足が張ってる感じはしなかったから足が張ってないと判断した。
この2つすぐに出てきましたか?
この2つには大きな違いがあります。それは何か?
1つ目の足を触ったけど張ってなかった場合は張っていないのが確定する。
2つ目の張ってる感じがしなくても、触ってみたら張っていた場合があるので、張っていないのは確定しない。
大きいですねこの違い。これが物事をより細かく見ることです。
さらに細かく見てみましょう。2つ目の足が張ってる感じはしなかったというのはどのように細かく出来ますか?
- 目で見て足が張ってる感じがしなかったと判断した。
- 感覚で足が張ってる感じがしなかったと判断した。(足が張ってる不快感を感じなかった)
このように細かく考えられるスキルというのは物事を正しく判断する上で重要です。
口喧嘩を強くなる上で重要なのはこれらをオートで出来るようになること。
慣れれば自然と頭に浮かんできます。
慣れすぎると本を読んでても、ほんとにそれでいいのか? 他のパターンもあってそうなるとは限らないんじゃないか? とか、それってまだ細かく考えられるけどどっちの意味で言ってるんだ?って思うのが結構あってちょっと不快感出ちゃいます。
まあでも細かく見れることは良いことだとは思うんで身に付けといた方が良いかと。
ちなみに細かいからこそ喧嘩の内容を1つ記事にする事ってめちゃめちゃ面倒いんすよね。
なので次回の更新はいつになるか分かりませんのでよろしく。
フレーズに関しては更新頻度はある程度は高いです。
それと最後に、武井壮に自分の体調をわざわざメモに書く人って、もう書く時点できっちり記録する人だと思うから、さっきの2つ目の足が張ってる感じがしなかったからのパターンは考えなくていいでしょ。さすがに直接足触って確かめるでしょ。って思った人!
それは反論に使えるしその考え良いと思う。
さらにその理由付けに足が張ってるかの確認は1秒とかかかっても10秒で出来ることで、短時間で出来るならより直接確認するでしょ。3分とかかかって面倒なら感覚とか目で判断する人もいるだろうけど。
こんな考え方が出来た貴方はかなり論理的センスがあると思う!
こうならよりこうするだろう。それを時間で考えたり工程数で考えたり。
確実に足が張ってるかを確認出来る方法である、直接足を触るときに、足を触るまでの工程数が少なければ少ないほど、より足を触りたくなるものです。
工程数=時間だろって思った人もいるかもしれませんがその考えは甘い甘い。
工程数や時間や好き嫌いや他にもあるけどこれらの要素で考えて行くのが強くなる秘訣。
んじゃ。

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